【用語】ハッカーとクラッカーってなんの違い?

パソコン

こんにちは。
卒論対策に挑むおこもちです。

今回は「ハッカーとクラッカーってなんの違い?」というお題で記事を執筆していきます。
でも今更なんでハッカー?
IT用語なんていまどきよく聞くし…

TVやニュース番組などで見聞きしたら悪いやつがパソコンカタカタして
悪さするイメージ…
すぐ連想しますよね。
でも詳しく答えろ…って言われたら案外答えが出ないものです。

私は今の所卒論のテーマについて「ホワイトハッカー関連」のことを描いていこうと思っています。
ですが先日、ゼミの時間で卒論のテーマについて意見交換する際に、
専任の講師から

「ハッカー関連で執筆するならハッカーだのクラッカーだの
知ってないとだめだぞ。お前、違いを言ってみろ」

と…

いざ指名されて答えを考えても…ハッカーはハッキングする行為で覗き見するということはすぐに
答えられましたが…クラッカーは出てこない…

結局その場は自分で調べてこい。という流れになりました。
このままズルズルいつかやるスタンスで居たらいつまで立っても調べない流れになりそうなので、
ここでブログとして調べ学習を収めていこうと思います。

ハッカーって何?

ハッカーの意味

コンピューターの回路や技術について深い知識を持っていて、その知識により技術的な問題を解決することができる人物のことです。

世間的にはハッカーというと悪い人のイメージが漂ってますね。
でも本来は自分で培ってきたPCのスキルを使いこなして問題解決をしてあげるかっこいい人なのです。
じゃあ悪い人と定義づけられているものを詳しく掘り下げてみましょう。

ハッカーには2つの種類がある

大きく言って「ホワイトハッカー」と「ブラックハッカー」です。

用語解説「ホワイトハッカー」
悪さをしない正しい使い方で技術を駆使する人のことです。
よく仕事でやってる人が多いですね。
サーバーの管理人とか政府のネットワーク周りを管理する人とか。
用語解説「ブラックハッカー」
悪意を持った人たち。
よく集団になって銀行やサーバー、個人のパソコンに忍び込んで
データーをかっさらったりめちゃくちゃに荒らしていきます。
お金目的や政治的な目的など多岐にわたります。

クラッカーって何?

クラッカーの意味

用語解説「クラッカー」
クラッカーとは本来の意味で悪いことをするハッカーのことを指す言葉です。
クラッキングする人…
クラッキングをもとにした言葉で、クラッキング自体はネットの中に不正アクセスしたりすることです。

つまり言ってハッカーとクラッカーの違いは?

もともとははっきり別れていた!

ハッカー =技術を駆使してネットを巡回するいい人。
クラッカー=悪い人。

簡単に言ってもともとはこういうイメージでした。
ですが、急速なネットの促進に伴い、
悪さをするクラッカーの人たちが増えてきて、
今ではハッカーもネットを巡回してる=のぞき見行為に触れてる=悪い人
と良いハッカーもクラッカーもごっちゃにされて悪いイメージになってきているのです。

そこで区別がつかなくなったために新たに
ホワイトハッカーとブラックハッカーという単語が新たに誕生して今に至るわけです。

ごちゃごちゃしてややこしいですね。

まとめ

今回はこれから自分自身がIT系の論文を執筆していく上で
最低限メインのネタになる要素をほぼ理解していなかったことによる
個人まとめとなりました。

ハッカーはいい人で、クラッカーはクラッキングしようとする悪い人…

ぶっちゃけこんなイメージでいいと思います。
ネット人口増加によってこんな形で新しい現代語が追加されていくんですね。

勉強になりました。

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