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【レビュー】コスパ最高!!Let’s Note CF-NX2

PCレビュー
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ココ最近メインの大学ノートだったMacBook(2015無印)が電池ヘタレで持ち出すことが困難な状態が続いている。なんとか1日5コマの講義を充電無しで耐えるべく、新ノートPCデバイスを購入することにした。以下の構成で1万2千円ほどだった。

スペック

基本スペック表

プロセッサインテル® Core™ i5-3340M プロセッサー
RAM4GB
OSwindows10 Pro 64bit
ディスプレイ解像度12.1型ワイド(16:9)HD+ TFTカラー液晶 (1600 x 900ドット)
重量約1.13kg(Sバッテリー装着)
4号機
4号機

細かいスペックは掲載すると長文化するからここではパス。

詳しくは”パナ”(Panasonic)の公式サイトで確認してくれ。

以上の構成でRAMがDDR3の4GBだったので部室にあった余りのRAM(2GB)を追加装着した。現在良好に稼働している。

使用感等

外見

中古で1万2千円。この破格な値段で以下の写真の様なきれいな本体は流石に草。とてもじゃないほどの美品だ。強いて言えばキーボードの溝に少々のホコリがある程度だが外部の物理的な破損も全く見受けられない。MacBookを長年使い続けてきた筆者は最初、地元のダチが使っているレッツノートを見て、無骨なPCだなと感じた。だがこの無骨さ故のブランドを展開しているPanasonicにはタフで壊れにくいという信頼のブランドも背負っていることだ。これから大いに期待したいところ。

開いた状態。

右側面。右からAC-DCアダプター、SDカードスロット、USB2.0、LAN端子。

左側面。左から順にセキュリティロックホールと排熱口、HDMI、VGA、USB3.0 x 2


正面。左から順に電源、全ての無線機能をOFFにするスイッチ、3.5mmジャックとマイク入力ジャック。

キーパット上部。本来なら(CF-SXモデル)ここにDVDドライブが搭載されるのだが今回購入したNXモデルははめ殺しの板でカバーされている。このDVDレスのおかげでSXとの違いでもある軽量化を実現している。(SXモデル=1.40kgに対してNXモデル=1.13kg)

機能性は大学の講義ノート使いで不快感皆無

性能面では、Cpre i5 3340M プロセッサー の3世代を搭載し、元から内蔵されている4GB。之でも十分だが、部室に余ってたRAMを追加しRAM6GB構成で運用している。全くの不快感無し。私の用途では大学で講義ノートを取ったり、課外授業でのオフィスでメモを取ったり、会議室でのプレゼンを行ったりと…どちらかといえば大学生の割にはビジネス用途で使用することが多め。個人的にメインで頑張ってほしいアプリケーションはOneNoteとPowerPointだ。MacBookの場合、プレゼンテーション中にもたつきで次のスライドが見れなくて困ることが多々あったが、こちらは純正のMSOffice構成にi5をt搭載しているので全く問題ない。

4号機
4号機

ぶっちゃけオーバースペック。

i3でも問題ないレベルだがまぁ良い。だが、i5といえど限界はある。Blenderやイラストソフトでの何十ものレイヤー構造でイラストを制作していると電池の消耗が激しくなったり、Aviutilでのレンダリングに書き出し時間が長くなって待たされたりということもある。

中古品にしてはバッテリーの持ちがいい。

この1万近い破格の値段だ。私は少々なにか不利な点が中に潜在しているのではないかという目でバッテリー持ちに視線を向けていた。バッテリーパックはSサイズを搭載していたのでカタログスペックで見てもだいたい8時間…中古だからざっと計算して2時間ぐらい持てば上出来だろうと見ていた。だが大学の講義の時間に試しで使ってみると…

4号機
4号機

ちゃんと持ったぞ

90分の講義を終えてバッテリー残量を見てみると68%も余っていたりする。之はあたり品を引いた。その後チャージなしで使い続けた結果、4限目の講義までちゃんと持ちこたえることができた。残りの5コマ目は途中で力尽きてしまったが、お昼休みの時間帯にバッテリーを充電しておけば難なく乗り越えられることだろう。また、充電器で充電している最中はバッテリーパックを通電中に脱着させてもちゃんと使うことができるので、まる1日中レッツノートをつけっぱなしにしておく際もバッテリーを引っこ抜いて過充電防止対策を取ることができる。

拡張性満載のレッツノート

Letts Noteの大きな利点といえば無骨なデザイン。それもそうだが、忘れてはならないのが大量の拡張性。私は初めて自分用に手にしたPCがThunderbolt3が一基しか搭載されていないMacbookを選んでしまっていたため、高校時代地元のダチの家に行ってクラウド共有では完全に容量オーバーになりうる動画ファイルを交換する際非常に不便な思いをした。(ちょくちょくUSBの変換アダプターを持ち出すことを忘れることがあったため本当に苦労した)

今の時代ではUSBが手元になくてもBluetoothやAirDropなどの通信技術を活用して軽々データ共有ができるようになっている。だが、いざ容量が巨大なデーターであったり拡張子が送信非対応のファイルのやり取りとなった場合、インターネット環境が必ずと必要になってくる。そしてつながったとしても、クラウドのログイン画面にちまちまとログイン作業を行ってExplorerからドラッグアンドドロップをして長時間の送信が開始…USBと比べると格段にタイムラグがひどく発生してしまうわけだ。今どきの大学生は特に何でもかんでも”スマホ”でデータ送信してしまう人が多い。当然データー通信量が食われあっという間に速度制限がかかってしまうことだ。Letts NoteならUSBがなんと3つも搭載されているわけ。こりゃもうデータ共有に当分困り果てることはないだろう。

さらに映像出力の面では、よくあるVGA接続に加え、最新機器の主流でもあるHDMI端子を搭載しているので3画面マルチモニターといった、PCミドルユーザーのあこがれでもあるマルチモニター環境も安安と導入できてしまえるぞ。

Letts Note特有のホイールパッドの使い心地は?

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