【News】2019.03.03 当ブログのメインWebデザインを変更しました

簡単にダークモード化!Chromeの”Dark Reader”アドインで目に優しいWebサーフィンをしよう。

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筆者はChromeの拡張機能にある素晴らしいアドインアプリケーションを発見した。しかも従来ぼつぼつと存在していた簡易ダークモード化アドインとは全く違ったアプリなのだ。世の中のWebダークデザインの一新を切り倒すかのようなアプリなのでここで紹介していくゾ。

はじめに

最近、MacのOS(OSX)に新しいダークモードを搭載したアップデートが行われてからWindowsやAndroidの各種アプリなどで続々と広まっている。夜間の時間帯などに比較的目に優しい配色を使うことで閲覧者の視力の低下を防いだり疲れ目などを軽減するものだ。

ココ最近このダークモードが広く普及し始めていることにとても筆者は喜んでいたのだが残念なことが一つだけあった。それはWebサーフィン時でのダークモードだ。TwitterやWindowsのファイルビュアー”エクスプローラー.exe”などのようなアプリ系統のデザインの場合は比較的導入されやすいのだが、無限に広がるネット世界にはダークモードのデザインがなかなか広まっていないのだ。

考えてみれば無謀な話ではあるが、一つ一つのサイトにダークモード対応版作ってくれよ…と言いたいところだが、一つ一つデザインし直すとしても無茶な話。Webサイトと言えばやっぱり白を貴重としたサイトが非常に多いため、夜中に布団に寝っ転がってのWebサーフィン時などではほんとうに目を痛めてしまう原因になる。

そこでだ。

皆も使ってるであろうWebブラウザーChromeにあるプラグインをつかすることでどんなサイトでもダークモードにしてしまえるプラグインが登場したようだ。Chromeで作動するのでOSがWindows、OSX、Linuxであろうとどのプラットホームでもダークモード化が可能だ。

どんなアプリケーション?

Chromeアプリに搭載されているアプリマーケットサイト(Chromeウェブストア)にて配布されている傑作ダークモードアドインだ。利用料は完全無料なのが美味しい。何故有料にしないのか。(ここまで出来がいいアプリなら金を払ってもいいくらい。)上記の”アドインを入手”ボタンからChromeウェブストアにアクセスし、アドインを手に入れよう。

他のダークモード化プラグインとの違い

【DarkLeader(当アプリ)】

  • 作動が軽い
  • 操作がシンプル
  • 日本語対応
  • 画像はそのまま

【他の他社ダークモード化アプリ】

  • 操作が複雑
  • 大抵が英語
  • 画像などもダーク化(色反転)で見にくいことに…

インストールが完了したら使い方解説に進むゾ。

使い方解説

  • ①適応したいサイト名
  • ②ダークモードON/OFFボタン(ショートカットAlt+Shift+Dで可能)
  • ③サイト別でダークモードON/OFFを切り替える場合はここ
  • ④ダークモードのホワイトリストを登録する際はここをクリック。

基本的な画面構成はこのようになっている。比較的シンプルな作りになっていて非常にわかりやすい。勿論日本語表記なので迷わず使うことができるぞ。他にもサイトにコントラストやグレースケールなどの個別調整も可能で、このサイトはダークモード化させたくない…ってときなどに切り替えることができるゾ。

使用例

Google検索

一番使うだろうサイト。一番使うからこそ真っ先にダークモード化してみたくなった。ここがダークモードに対応すれば今後のネットブラウジングは快適になること間違いないだろう。

Yahoo JAPAN

Yahooのトップページだって勿論ダークモード化。こういった画像やアイコンを多様使するサイトだってバッチシOK。

従来のアドインと違い画像も色反転されることはないぞ。

YouTube

長時間動画を見続けるならやはりダークモードじゃないと。YouTubeのサイトもアプリなどでは公式で対応が進んで入るものの、Webサイトは相変わらず非対応のまま。アドインを使って快適に動画視聴をしよう。

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