【News】2019.04.12 メニュー周りを一新しました

【過去の記憶①】鳥形山の出口が見えない大きなトンネル

MY日記
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青葉の日記シリーズにちょっと過去の記憶もここに記載していこうと思う。といってもGoogleフォトを巡回してて気になった写真などをピックアップし、そこに考察書き込んでいく形にはなるが。まぁ第1弾として出てきたのが高知県の謎の巨大なトンネルについてだ。なんでも”鳥形山”という地名がGPSのジオタグデーターで記載されていた。(GPSデータこういうとき場所判明して助かる)この写真について色々書いていくぞ。

掘り出した写真データー

写真データー(Googleフォトより)
はじめに出てきた写真は当時私が所持していたガラケーのパノラマ写真撮影モードで撮影したもの。高い山々が連なる。高知県なので四国山地だろうか?
少し別の場所を見渡したら…これは望遠しているのか結構ボケてる。採掘所?トラックが通行できるほどの車幅はある。 視点は変わり、山の中に大きなトンネルの大口が開いてる。トンネルの入口には汽車の踏切の遮断機のようなものが設置されている。”注意”、”危険”と警告表示の看板が多数。
出口の見えないトンネルの内部…光は届かず真っ暗な闇に包まれている。一体出口は何Km先にあるのだろうか 観光案内の看板だ。”鳥形山森林植物公園”だ。ここで鳥形山についてのさまざまな事が書かれている。「石灰石の露天掘り…?」採掘所か?
空き地に目を向けた写真。注意看板には採掘時の爆発に巻き込まれないようにとの文が記されている。 ん?これは…NTTドコモ…電波発信局だろうか?

これはでかい。RoboticsNotesの電波塔みたいだ。(ドームじゃないけど)こういうのを見ると科学系のノベルゲームやりたくなるんだよなぁ。

撮影日は2013年の5月4日。

撮影場所は…

高知県の北部、四国山脈の左側といったところだろうか。仁淀川町で天狗高原の近くに位置する。衛星写真で見ると山頂が真っ白に染まっており、石灰の砕石所だということがはっきり分かんだね。

謎の”出口の見えないトンネル”について

このトンネル…ほんと時々夢に出てくることがあるんだよなぁ。心理的に引き込まれるというか…ずっと出口のないトンネルをあるき続けて途方に暮れ、倒れ込んだときには目が冷めて朝だった的な。怖くは無いけどちょっと不気味で興味本位を駆り立てられるような。

ここは正式には日鉄鉱業鳥形山作業所の鳥形山隧道というトンネルらしい。砕石した石灰石を運ぶときなどに使うものだろう。山の石灰砕石所部分の地下部分に道を通し、ショートカットできるようにしたものだろう。

【鳥形山隧道】
昭和49(1974)年竣工
延長1,496m、制限幅3.8m、制限高3.5m

1Km超えの長いトンネル。上にある砕石所の広さを物語っている。だがそこまで大型車は入り切らないようだ。

ここで砕石した石灰を運ぶ…というイメージだったが、他サイトを巡回して調査するとここはあくまで通行用であって、砕石した石灰用に別途ベルトコンベアーが須崎市に向かうまで設置されているとのこと。防音対策などを施しているとの記載があるのでおそらく地下部にあるのか…

まとめ

時々夢に出てくる鳥形山のトンネルだが、正直筆者も2013年の小学生時代の記憶で覚えていない。写真からいろいろ推測することができたのでまぁGoogleフォトのおかげだ。いつかまたこの場所に来てみたい。今度来るときは砕石所の見学ツアーなどに参加し、トンネル内部を通れたら理想なのだが…

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