【レビュー】友達から借りた 任天堂 Switchを初観、体験 レビューしてみる

今日から大学の冬休みも突入し、すっごい気楽なムードで朝を迎えた。今日するスケジュールでは主にPC部の活動のため大学に行かなければならないのだったが、ここで思いがけない友だちからの誘いがあった。「前にスプラトゥーンやってみたいって言ってたよね…」と、優しい部員のA氏からSwitchを貸してもらうことになった。

げーむをやりこみ日が暮れて…帰宅の時間になったら持って帰って1日レンタルする?と声をかけてもらえたので、自宅にて初めて触った任天堂Switchの端末レビューをしていくゾ。(スプラトゥーンのプレイレポートは又別の機会に。)

製品情報/スペック

公式サイトよりの情報
製品名 Nintendo Switch
メーカー 任天堂
原価 20,000円前後
入手価格 N/A(レンタル品)
プロセッサー NVIDIA社製 カスタマイズされたTegraプロセッサー
RAM NoData
OS 独自OS(Ver6.20)
ストレージ ROM : 32GB
ディスプレイ 最大1280×720ピクセル (TVにはFHD出力可)
重量 約297g(Joy-Con取り付け時:約398g)
カメラ画質 N/A
バッテリー 4310mAh
カラー イエロー/ピンク
※上記情報は公式サイトより引用:https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/specs/index.html

端末外観レビュー(正面)

本体中央のモニター画面はタッチ対応。モニターしたにはステレオスピーカー。ジョイコンには押し込み可能なアナログスティック、矢印キー、スクリーンショットボタン、マイナスボタン、プラスボタン、ABXYボタン、ホームキーが見える。押し込み可能なアナログスティックの裏にはNFCが内蔵されているゾ。

端末外観レビュー(底面)

USBタイプCの差し口。ここは単に充電器に刺せるだけでなく、ドックに接続すると、映像出力や他のUSB端末とも接続が可能。流石タイプCだけあって拡張性はバッチリだ。

今回のレンタルの際も、自宅にMacの充電器があったため、併用ができる。スイッチ本体のみを気軽に借りてくることができたゾ。

端末外観レビュー(上面)

本体上面は左から、ゲームカセット差し口、イヤホンジャック、排気口、音量キー、電源ボタンだ。更にジョイコンにはR,LとZR,ZLボタンが付いている。

端末外観レビュー(背面)

本体中央には任天堂Switchのロゴマーク。左下には引っ張るとスタンドになる仕様。だが、実際に開けてみると結構華奢な感じだった。ムリに引っ張るとへし折れてしまいそうなので注意されたし。なお、スタンドの中にはSDカードスロットがあるため、容量不足になったらここで拡充していくことだろう。

本体裏はネジが非常に多く見受けられるが、どれもプラスネジ。PC部の顧問の話しによれば、アナログスティックはPSシリーズと揃って非常に壊れやすいとの話があったが、いざ修理となったらプラスネジのみで修理挑戦できそうだ。

実際に手にしてみて

実際に手渡されて持ってみたところは結構軽め。前作機の任天堂WiiUを実家で手にしてたとき、とてつもない重量で長時間プレイ時の腕の痛さには本当に困ったものだったが、今回のSwitchは本当に軽いゾ。(PSVitaよりやや重め?)

筆者が一番重要にしているポイントがお布団ごろ寝状態で快適にゲームがプレイできるか…といった点にもしっかり対応できそうだ。(Switchが欲しくなる理由之)

操作感

なんと言っても斬新な”外れるコントローラー”、正式にはジョイコンらしいが、これも面白みのあるデバイスだ。

Joy-Conの取り外しは本体裏面のJoy-Con上部にイジェクトボタンがある。ここを押しながら上部に引き出すことで取り外しが可能。

取り外したあとは、本体側も連動し、「どのコントローラーでプレイしますか?」という確認用のポップアップがオーバレイし、プレイスタイルに応じた遊び方が可能になる。

本体に格納する際はレールに沿わせて本体下部にスライドする。ちゃんと固定されるとカチっという効果音(TVCMのあの音)と画面隅にエフェクトが現れる。

システム面は?

ホーム画面のUI。3DSやWiiUのレイアウトとは又違ったものになっている。まぁはっきりわかりやすければどんなUIでも構わんが。ダウンロードや購入したソフトが一覧に並ぶようになっている。

下部には通知リストやEショップ、内蔵スクショアルバム、その他設定などが並ぶ。

スリープモードから復帰した際はこの画面が現れる。どれかボタンを3回押すことで復帰する。スマートフォンのロック画面のようにご作動を防ぐシステムだ。

設定を巡回していると…ん?アバターシステムのMiiがこんなところに…ついにNintendoはアバターシステムを設定の隅っちょに追い払ってしまったのか…これからMiiを使ったコンテンツが徐々に減っていくことを予兆しているかのように見える。

スクリーンキーボード。使いづらさは以前から変わっていないようだ。まぁ”ローマ字入力”が使えるだけマシといったところ。変換機能はコンシューマゲーム特有のおバカIME。少しは”Google日本語入力”を導入するという気にならないのだろうか開発者たちは。

Switchは特にオンラインプレイがメインになってくる。PSO2も参戦したこともあるのでゲーム内でのチャットは欠かせないツールになってくる。ここでこの打ちにくいキーボードでやり取りしていると完全にタイムラグが発生し相手との円滑なコミュニケーションを取ることは本当に厳しくなってくるものだ。

まぁ打開策としてはボイスチャットを使うことが一番の先決だろう。

気になる電池持ちは…?

カタログスペックでは5000mAは突破していた。現行のタブレット並みの容量があることがわかる。公式サイトに記載されていたが、連続プレイし続けて3時間までとのこと。

うーん…短いというのか長いというのか…自宅でプレイする際にコンセント挿しっぱなしにできると言ってもバッテリーが朽ちるという問題に意識が行ってしまう。(交換もできないし)せめて省電力設定があれば…と設定を見渡してみても一切の項目なし。唯一省電力に貢献できる項目といえば”画面の明るさ”のみだった。

まぁ講義のスキマ時間とかにちょいちょいプレイする人だったらちょうどいいと言ったところか。

グラフィック性能について

流石NVIDIA社製グラフィックチップが搭載されているだけあって持ち運びゲームの中ではピカイチだ。持ち出しでゲームしたいとなればしょぼい画質のPSVita…かといってグラボ積んだノートPCも買えないし…といった人にちょうどいい選択肢ではないだろうか。

60FPSでヌルサク、光の描写、シェーディングやシャドーの描画に加え、テクスチャの画質も良い。アンチエイリアスもしっかり効いているのでジャギーも見当たらない。ポータブルデバイスでここまでのグラフィックが出せるようになってきたのも時代の進歩といったところか。

NVIDIA社製と記載されていたのでアンチエイジング効果処理はFXAAだろうか…

ゲームのタイトルラインナップについて

発売から1年が経過している任天堂Switchだが、人気タイトルはまだまだ出ている。特に大乱闘スマッシュブラザーズの新作も発売されたばかりでまだまだ人気が伸びることだろう。Wiiuの頃から人気だったSplatoonもアップデートが配信されていたりとまだまだ遊べる。

個人的にはPSO2もSwitchで配信されているとこのことでとても気になっていたのだ。(いつも机に座ってPCの前でPSO2するのはめんどい…はよ布団の中で潜ってレベリングしたかったところ)

まとめ

任天堂といえばお子様ゲーム…大学生はさっさとPS4かPCゲームで遊んでる…というイメージが個人的に強かったのだが、いざ大学内を見渡してみれば皆このゲーム機で夢中になっているではないか?以前にも講義中にかかわらず机の下やカバンに隠して遊んでいるプレイヤーは結構見かけたものだ。

まぁ今回友達のAyane氏からのレンタルの件で話題のSwitchに触れることもできたし、こうやってブログの執筆にこぎつけることもできた。

端末を提供してくれたAyane氏にはこの場をお借りしてお礼を言いたい。

さて、明日の返却まで”イカ”をやり込むとしますか…

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