【レビュー】非Apple信者が手にしたiPhone6S

大学生活を初めて1年が経過しうちが使っているスマートフォンにも変化が訪れた。新しくできた親友にApple信者が多いこともあり、「お前もiPhoneにしちゃえよ」と周りから押されることが多くなったこともあり、iPhoneを中古で購入してみることにしたぞ。(メルカリにて)

製品情報/スペック

製品名 iPhone6S
メーカー Apple
価格 110,000円(当時)→7,000円(メルカリでの中古購入価格)
プロセッサー 64ビットアーキテクチャ搭載A9チップ
RAM 2GB
OS iOS11
ストレージ 64GB
ディスプレイ 1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi.
重量 143g
カメラ画質 12Mピクセル
バッテリー持続時間 10日間(スタンバイ時)
カラー ローズゴールド
※上記情報はAppleの公式サイトより引用https://support.apple.com/kb/SP726?viewlocale=ja_JP&locale=it_CH

外観

本体表側

本体裏側

本体をひっくり返したところ。MacBookと同じくアップルロゴが鏡のようになっている。

本体底面

本体底面。モノラルスピーカーとライトニングケーブルの差し口。今のiPhoneシリーズには搭載されなくなったイヤホンジャックもあるぞ。おそらく之が最後のイヤホンジャックを搭載したiPhoneとなる。ライトニングケーブルの差し口付近には星型ネジが。バッテリー交換や液晶パネルを取り替える際はここを弄る。

本体右側

本体右側。電源スイッチとSIMカードスロットがある。SIM取替の際はSIMピンが必要になる。

本体右側

本体左側。音量の上げ下げボタンとマナーモードの切り替えスイッチが搭載されている。

 

購入に至った経緯

  • 周りがiPhone使ってるから買う流れになった
  • 周りのダチから進められる
  • MacBookを使っている
  • アニメキャラがなにげiPhone使ってるシーンが多い。

以上の点から購入に至った。うちが通ってる大学はホントiPhone率が8割を超えている(残り2割Xperiaとその他Android)状態で自分にまでiPhoneへの勧誘が迫ってきた。まぁあんまり拒否しまくってもアレだし、人生に1回ぐらいはiPhone触っておくかという気で購入することに。MacBookを使っていたことも購入の決め手になったぞ。せっかくMacBookはiPhoneのための連携機能が盛り沢山なのに使わないのはもったいない。12万払って買ったPCだから隅々の機能まで使い果たしたいところだったし。

最後に上げた理由が”アニメキャラがなにげiPhone使ってるシーンが多い”という理由。ホント中2だわこんな感想書いちまう自分。まぁ今どきのTVアニメは時代とともに登場アイテムなんかも新しくなってきているが主人公の持つスマホがiPhoneであることが非常に多い。特に記憶の中では6あたりが。

購入手段

今回の購入は中古で。購入するときにはまだちゃんと作動するスマホが手元にあったので新品で購入することはまだ頭になかった。直接コメント出して取引できるメルカリにて購入することにしたぞ。

価格と購入

価格は7000円。正直怪しいほどの値段だが1万を切ることで当初バイトをしていなかった自分にはもう購入するしかないという気で満ちてしまった。タイプはdocomoモデルで今使っている楽天モバイルのSIMも差し込めばちゃんと作動するし電話だってできる。思い切って購入ボタンをポチッとおしたゾ。

手元に届いて…

 

持ってみたところ手にはしっかりおさまる。アルミボディがひんやり且つ重量感。なんか高級な端末を持ち歩いているような気がして気分がいい。だがちょっと気をそらすと滑らせて地面に落としてしまいそうだ。iPhoneは割れるものというイメージは前々から持っていたため対策として衝撃吸収性の強いシリコンカバーを購入しておいたぞ。(排熱性は犠牲になるが)

不良点、その他

本体左下のエッジ部分の傷

本体左下のエッジ部分にちょっと大きなえぐられたかのような傷がついている。メルカリ商品ページでの不良部分はここの傷部分のみがピックアップされていた。

バッテリー持ちの悪さ

之は説明部分に未記載のことだった。充電して使っていると初めのうちは良好なのだが、電池残量パーセンテージが25%を下回ると急激にパフォーマンスが激落ちし、電話すら着信できないほどの状態に陥る。之は酷い。商品説明欄には”新規バッテリーに交換しておきました”との記載があったが明らかに未交換、又は非純正の悪いメーカーのバッテリーを使用しているのか…

一番困るのが電話の受信すら受け付けられないこと。電話がかかってくると通話中画面のポップアップが出るだけでも1分30秒かかるという異常な遅さ。そのまま電話を続けてみると、相手の話し声はまずスピーカーから流れない。電話をしていた相手側に聞いてみたら「お前の声めちゃくちゃぶつ切れしてたぞ」とのこと。一応マイクは作動してたものの、音声データもまともに送信できていないことがわかる。

之についてネットで調べ上げたところ、バッテリーがある程度寿命が来たら勝手にパフォーマンスを下げるというお節介なアップデートが適応されているからとのこと。なんやApple。ほんま塵。このアップデートは新型のiPhone7,8以降なら効力を発揮するらしいがiPhone6とかだと非常に使いづらい状態になるとか。まさにうちの買ったiPhone6Sもその対象内に入るとのこと。

対処法は…Appleに連絡すればタダで修理交換してくれるとの記載があったが更新日付は2016年との記載でAppleが公式に認めてから2年半は経過している。もうこの無料バッテリー修理サーポートも締め切られているに違いない…となれば自分で修理するしかない。

※後日修理する羽目になったので別記事にて記載していくぞ

画面のタッチ切れ

原理はよくわからないが通知バーを引き出そうと画面の端からのスワイプ、画面の隅っこにあるボタンをおそうとしたときなどによくタッチ切れで誤作動することがある。タッチしたところよりも別の部分が検出されるといったところか。まぁ之はしばらくは我慢できるがバッテリー修理交換時にタッチパネルもついでに交換しようと思う。

まとめ

よくネットでの中古スマホ取引はやや危険ということが今回のiPhone6S購入を通じてよくわかった。これから予算が貯まれば液晶パネル交換とバッテリー交換に実践してみようと思う。でも修理部品全額足しても1万円切るから修理に成功すれば設けもんってことかな。

後日修理レポートも記載していくから良かったら見てくれ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です