【レビュー】やっと手にした安定AndroidタブレットMediaPatM3

今までうちはモバイルデバイスはAndroid一択の道を進んできていた。XperiaZ1fからARROWSM3へと機種変を続けてきたがどれもハイスペックではなく、フリーズしたり時々不安定だったりとストレス者の端末ばかりだった。タブレット端末も所持した経験があったがChuiの中華タブレットでCPUが貧弱だった。そんな中大学入学後から続けたバイト代も順調に貯まってきたので性能の良いタブレットを購入してみることにした。

製品情報/スペック

製品名 MediaPatM3
メーカー Huawei
価格 32,000円
プロセッサー HUAWEI Kirin 950 オクタコア
RAM 4GB
OS Android 6.0 Marshmallow
ストレージ 64GB
ディスプレイ 約 8.4 inch 2560 x 1600 IPS
重量 約310 g
カメラ画質 8Mピクセル
バッテリー 容量 5100 mAh
カラー ゴールド

※上記情報はHuaweiの公式サイトより引用https://consumer.huawei.com/jp/tablets/mediapad-m3-8/specs/

外観

本体表側

8インチクラスはでかすぎず、スマホよりはデカイといった感じ。わかりやすく言えばスマホ4つを並べたぐらいの大きさだ。

本体裏側

ゴールドの美しい配色とアルミボディーがきれいだ。本体真ん中にはハーウェイの貝殻ロゴマークが。下部には音響メーカーのハーマンロゴが記載されている。

本体底面部

SIMカードスロットとスピーカー穴、マイクロUSBの差し口がある。マイクがあるが、ここは通話用マイクも兼ねているぞ。

右側側面

音量キーと電源キー。Xperiaとは上下逆のは位置になっている。左側側面はなにもスイッチ類は無い。

本体上部

イヤホンジャックとスピーカー穴だ。ここは底面部のスピーカーとのダブルでステレオスピーカーを担っている。

持った感じは?

手を大きく広げるとなんとか持てるぐらいの大きさだ。だがやっぱり両手で持つことも多い。

メディア鑑賞機能は?

さすが製品名通りのパフォーマンスだ。音質もデュアルスピーカーできれいなステレオ鑑賞が可能だ。ただ、アスペクト比が若干大きいらしく、動画サイトなどを見るとどうしても上下にレターボックス状態になってしまうのが…それを除けば後は悪い点無し。

バッテリー持ちは?

電池容量が5000mAhとモバイルバッテリー並の容量。2日3日ほど充電しなくてもバリバリ持つ。3Dゲームなどをプレイしたとしても余裕で1日は持ってくれる。時々大学で課外活動があり、マップなどを参照することもあるが大活躍してくれるぞ。

ゲームは?

キリンCPUオクタコア構成とあるが重いバリバリの3Dゲームアプリなどではやや厳し目。3Dゲームアプリなどを立ち上げてみると解像度設定が自動的に”中”設定に下げられていた。(WOWSBlitz等)戦艦少女Rのような2D且つLIVE2Dがメインのゲームなどなら快適にプレイできる。

そしてスマホよりもデカイこと。之は快適。友達に見せるときなんかもきっと驚かれることだろう。

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